日付 2007/2/17 土曜
フィールド 武尊山 家ノ串
メンバー Jacky@冒険小屋
  Jackyさん撮影分

Jackyさんの撮影したデータを貰ったので、追加アップ

バックカントリー武尊山2/17-2-1

いい写真撮ってもらいました。

なぜ、こんなにいい写真になるかというと、一眼レフの望遠で撮ってるからです。

まるでポートレート!
というか、まさにポートレート写真の撮影方法です。

望遠レンズを使うと被写界深度が極端に浅くなるので、手前の被写体に焦点を合わせた場合、背景がいい感じにボケて際立たせるわけですね。

どれくらいの望遠レンズかというと・・・

↓はるか谷川岳の山頂を撮影↓
バックカントリー武尊山2/17-2-2
トマノ耳に肩の小屋に、ザンゲ岩もくっきり写ってます。

私のデジカメで撮った同じ部分↓
バックカントリー武尊山2/17-2-3
こりゃ、写りが違いすぎるはずですね。

そんな一眼デジカメで撮って貰った写真達を追加。
   
バックカントリー武尊山2/17-2-4
滑り出し。
柔らかい雪とガリガリが混ざり合ったトリッキーな斜面で怖かった。

真っ直ぐ滑るのは諦め、トラバース気味に。
   
バックカントリー武尊山2/17-2-5
この日のメイン滑走斜面。
   

バックカントリー武尊山2/17-2-6

場所によっては充分柔らかい雪が残ってる。
   

バックカントリー武尊山2/17-2-7
柔らかい雪の上を調子に乗って滑ってると・・・

   
バックカントリー武尊山2/17-2-8
この辺は、ほとんど板が沈まないくらい固くなってる。
   
バックカントリー武尊山2/17-2-9
一見、スプレーが舞ってるように見えるけど、後ろの方を見ると板状の雪ですね。
   

モナカ雪ほどの悪いコンディションでは無いですが、日射の強い辺りはガチっと固まった雪質でした。
それでも、家ノ串ピークからのアクセスでは、かなりいい部分を滑ってきた模様。
   
滑走が終わった後、ボトムの小さな支尾根上を恐る恐るトラバース。
知らない地形で先が見えないとこってのは、やっぱ怖いですね。

滑っている支尾根の奥にある沢の上の雪庇上の部分をアップで見ると・・・
バックカントリー武尊山2/17-2-10
   
バックカントリー武尊山2/17-2-11
日射と風でガタガタに固まってますね。
いいコンディションの場所を選んで滑ってこれたものです。
   
バックカントリー武尊山2/17-2-12

滑走終了〜〜。
お疲れ様でした。

この後は荒砥沢をトラバースして、十二沢滑走で冒険小屋本体に合流を目指すが、もうちょっとのところでニアミス。
ゲレンデで落ち合いました。

   

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