日付 2007/2/27 火曜
フィールド 神楽峰
メンバー ソロ
   

久しぶりに神楽へ。今日はソロです。
朝ちょっとゴタゴタして出発が遅れる。
さらに走り出して10分ちょっとで、ザックを忘れたことに気づいて家に戻る。
時間をロスってしまった。
登山口から登り始めたのが結局11時過ぎ。
   
バックカントリー神楽2/27-01
神楽峰ピーク側から中尾根、清八を撮影。
シールハイクなので、いつもは神楽峰は巻いてしまってるんですが、今日は天気も良いし、お散歩気分で一度ピークまで上がる。
「バックカントリー神楽峰」と言いながら、神楽峰にかすりもしないのでは悪いしね。

苗場山の写真でも取ろうかな、と思いこっちまで来たわけですが・・・
バックカントリー神楽2/27-02
なぜか思い切りボケてました。

今日はかなり気温が高い。
標高2.000mを超えても、南向きの斜面はベシャり気味。
さすがにピーク近くまで来ると、北東側の斜面は日射が当たっている箇所でも柔らかい。
このまま、神楽峰→中々尾根のツリーランにしようかな〜と思ったんですが、中尾根ピークまで足を進める。
   
バックカントリー神楽2/27-03
谷川連峰。
   
バックカントリー神楽2/27-04
谷川連峰アップ
オキノ耳トマノ耳、オジカ沢の頭、万太郎、仙の倉、平標。
   

バックカントリー神楽2/27-05
中尾根ピークから、津南側。
春スキーで向こうに行く人がいるそうだけど、今シーズンははそういうツーリング的なのもしてみようかな。
電車でこっちに戻ってこないといけないので、全然のんびりじゃないそうですが・・・。


中尾根ピークでシール剥しながら、パンをほおばる。
先に着いて休憩していた4人組の男女から「ど〜も」と声をかけてもらったので、挨拶して返す。

横浜から毎週火曜に来ているとか。
平日休みって、やっぱりいいですね。
   
バックカントリー神楽2/27-06
中尾根南斜の上から中尾根ピークを撮影。
雪質を考えると北斜面に行きたいんですが、ソロで来てる時は南斜面より奥に行かないのが自分ルールなので、南斜に向かう。
南斜面はいい感じにベシャってます。
   

バックカントリー神楽2/27-07
南斜面到着。
さっき、ピークで会った4人組の人たちが。

清八か雁ケ峰方面へ移動するような感じの話をしてたんですが、中尾根で落ち着いたようです。

後ろで待っていると、「お先にどーぞ」と声がかかる。
どうやら、斜面の中腹で撮影の準備をしている模様。

「すみませーん」と先にいかせてもらう。

いい感じにベシャってます。南斜。
もう少しでマッシュポテトになれそうな雪質。

丁寧な小回りのターンを練習しようと思ってたんですが、
結局勢いにまかせる大回りのターンで滑り降りてしまいました。

   

バックカントリー神楽2/27-08
下から見た南斜面。

バックカントリー神楽2/27-09
一本木側。

   
バックカントリー神楽2/27-10
高度と速度を落さないようにして南斜面を滑って、そのまま中々尾根へトラバースして入る。
   
バックカントリー神楽2/27-11
東面のツリー部分は、乾いた感じの雪質が結構残ってる。
南斜のベシャ雪だけではアレなので、ちょこっとでいいからパウダーっぽい雪も滑っておこうというわけです。
   
バックカントリー神楽2/27-12
日射は結構当たってるんですが、モロの角度で受けないので今のとこは腐ってません。
しかし、今日は桁外れに暑かったので、明日以降はどうだろう・・・。
   
バックカントリー神楽2/27-13
チョコッとだけの短い距離ですが、クルブシパウダーツリーランを。

12時代でゲレンデ復帰。
登り返しとかする気もなかったので、そのまま駐車場へ。

が〜〜ん。
ブーツのリングとビスが抜けている(上のブーツの方)。

途中、ガチガチっと言う音がしたので、またリーシュコードでも外れたのかと思って足元を見たら、なんとも無かったってのがあったんですが、多分その時ですね。

その後、何故か右足だけブーツが緩くなったような感じがしてましたから。

キャラバンに電話したら、無料で送ってくれるらしい。
さすがキャラバン。対応が早い。

帰宅してから、庭木に寒肥やったり剪定したりとかで結局夕方になる。
寒肥はすぐ終わるけど、剪定は結構時間かかっちゃうんだよね。

バックカントリー神楽2/27-14
   

おまけ。

ウチの猫様。

   
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