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前日、土曜日。
筋斗雲がエキスパートツアーを終えた後に、バーベキューパーティをやることになっていた。
ちなみに、昨年はこんな感じでした。
しかし、この日は夕方から土砂降り。
普通に焼き肉屋で飲み会に変更。
 
みんな、かなり出来上がってます。
ケニチとジュンさんは翌日もツアー。
で、残った他の皆は神楽へ行こうということに。
酒の勢いにまかせて
「きっと雪降ってるよ!」
「腰パウ、腰パウ!!」
「いやいや、目だよ!目パウ!!」
「しまいこんじゃったファット板を出さなきゃ!」
などなど、強力に盛り上がっています。
「んじゃ、朝イチでロープウェー乗って、5ロマ動き出す前に登るよ!!」
というわけで、朝7時のロープウェーに乗れる時間で集合することに。
そして、期待の翌日。

駐車場、小雨〜〜。
山のほうモヤ〜〜〜。
集合時間になっても、誰一人着替えようとすらしません。
まあ、酔いが覚めたあと冷静に考えれば、南からの暖かい湿った風が入ってきてるのに
雪なんて降るわけはないということで。
ものすご〜〜く長時間、駐車場でまったりした後に、仕方なく準備始めるような形で、ロープウェーに乗る。
第5ロマンスリフトは、視界不良の為に終日運休ということなので、第一高速降り場からハイク開始。
ちょっと離れると、後続が見えなくなるような霧の中、黙々と歩く。
低気圧のせいで、全員バイオリズムが下がりまくりです。
5ロマ降り場に到着すると、ガヤガヤと話し声が。
ついに、幻聴でも聞こえてきたのかと思いきや。

モヤの向こうに、なにやら一団が。
たいして距離離れてないのに、うっすらとしか見えてませんでした。
俺らよりも前に登っている物好きが?と思ったんですが、近づいてくる人影が。

Taka@冒険小屋と、テールのJacky。
昨日から、雪洞キャンプツアーをやっていたようです。
この界隈のツアー会社で、もっとも雪洞泊をやっていると思います。冒険小屋。
彼らは、ここで降りて解散らしい。
私たちは、中尾根ピーク目指して再びハイク開始。

ピーク到着。
道中、写真も一切撮ってないので、省きます。
ベシャベシャの雪で、皆テンション低い。
南斜面の方が、まだ雪質良さそうなんですが、
南からの湿った風が運んでくるモヤが溜まってて、視界が物凄く悪い。
尾根上を東に下って、樹林帯を滑ることに。
滑走準備。
ここまでのトラバースでの感想はというと、
「ブレーキ雪」
「マッシュポテト」
ではせめてフォトセッションをと、八海山さんが一眼カメラを構えてくれてるが、
はたしてこの霧の中でまともに写っているのかどうか。
ちなみに、私が撮った八海山さんの写真↓

物凄くひっかかるブレーキ雪を、そうそうに滑り終えてゲレンデ復帰のトラバースに入る。
滑走距離短い!
この後も、ゲレンデに戻るまで一切カメラ出しませんでした。
テンション低・・・・
ゲレンデ戻って、レストハウスで昼食。
かなりグダグダと休む。
このままでは終われないので、ゲレンデをちょっと滑ろうということで落ち着く。
ゴンドラ沿いのシングルリフト乗り場横のレストハウスで休んだので、シングルリフトに乗って神楽ゲレンデに戻ることに。
昨日酒を飲みすぎた石井ちゃんと八海山さんは、駐車場へと降りていく。
いや、怖い怖い。シングルリフト。
何年ぶりだろう、シングルに乗ったのは。
はたして、こんな乗り物が現在の安全基準で建てることができるんだろうか?_?
第一高速降り場

視界が多少回復して、中尾根が見えてきた。
2本ほど滑って、あがることに。
しかし、今日の筋斗雲のツアーのテールに入っているジュンさんを待つために、
駐車場まで降りずにゴンドラ降り場前のデッキで休憩。

もう、すっかり視界が回復して中尾根まで見えています。
筋斗雲が降りてきた。
今日は、筋斗雲のツアーというよりは、HAGLOFSがお客さんを募集して筋斗雲に委託しているツアー。
と、いうことは
いるんじゃないかな、と思ってたらやっぱりいました。

前回の日記にも出てきた、トッサン(HAGLOFS好き)です。
カトウさんも来てました。
バックカントリーって、結構人口増えてきたかと思いきや、同じ人があちこちに行ってるという話もありますね。
狭いです、この世界。
この日は、この後温泉に入って解散。
雪はとんでも無く悪かったですが、視界がほとんど効かない中での6人パーティの行動は、結構いい経験になりました。
今日のおまけ。
先日、ショルダーベルトが外れてしまって、修理に出したグレゴリーのザックが帰ってきました

取り付けなおされたショルダーベルトですが、無茶苦茶ねじれてます。
ちょっと待て。
石井ちゃんのMSRライトニングアッセント。

昨日、ツアー中にクランポンが割れてしまったそうです。
まだ6回しか使ってないとか。
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