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レポート1からの続き

ゲレンデ戻って休憩。
今日は細板を履いてきました。

バナナケース×2ケ
左は、おなじみじゅんさんのバナナケース。
右は僕のです。
こないだ、起動不可になったじゅんりなさんのノートPCからデータをレスキューしたお礼に貰いました。
ちなみに中身。

僕は納豆巻きを入れてきました。
今日は、たまたま隣のテーブルに佐地さん(オクトネテレマークスクールの先生)がいたんですが、
「そりゃ反則だよ、まっちゃん」と声が飛んできました。

ランチタイムも終わり2本目のハイク。神楽峰を背景にりゅーちゃん

中尾根へ。

北斜面2本目。さっきとはちょっとドロップインの位置をずらす。

滑走待ち。
一本目を滑ったじゅんさんから無線が入る。
「ボトムに近いほうは雪がほとんど溜まってません。」

りゅーちゃんドロップイン。

りなさん。
僕とじゅんさんの感想、「一本目の方が良かった」
りゅーちゃんとりなさんの感想、「2本目の方が良かった」
不完全燃焼気味にゲレンデへ戻ってレストハウスで休憩。
「あああー、あれトモヤさんだ!!」
とじゅんさんが叫ぶ
「ほんとだ!!」
と盛り上がったのはいいが、
スイーと斜面を滑っていくトモヤ君。
「でも、よく考えてみたら何も出来ないよね」
「ここから追いかけられるわけじゃないしね」
と、急に現実的に。
やる気満々のりゅーちゃんは、もう一本滑りたがったのだが、もう2時を回っているし外はかなり吹雪いているので、今日は解散。
不完全燃焼気味のりゅーちゃんは、もう少しゲレンデを滑ってからあがるという。

僕とじゅんりなさんは、一足先に駐車場へ。
写真だとわかり辛いんですが、結構雪が舞ってきてます。
この後、物凄い勢いで振り出してきたので、明日の神楽はかなり期待がもてます。
「じゃー、明日は朝7時のサンライズで!!」
と盛り上がる。
この間のエイプリルフールの盛り上がりを思い出させるような不吉な感じもありますが、明日はきっと大丈夫だと思います。
今日のニューアイテム。
春スキー用に購入した細板、Black DiamondのEthic (エスィック) 110/79/100(167cm)
久々の細いスキー板で、ちょっと怖かったです。
太板で有名なじゅん&りなさんに挟まれて、虎の夫婦に預けられた子猫みたいになってました。
立山に連続6日間篭るために購入したグレゴリーのザック、グラビティ(59リットル)。
今日はこのザックのせいで危うくトラブルに!
山頂でスキーシールを剥そうとした時に、ザックの中を見ると・・・・
「あれ?スキーシールを入れる袋が無い!」
袋の中には、シールを貼り付けて収納する為のネットも入ってるので、それがないとシールを剥してもしまうことができない。
まさか、登り始めた地点に置いて来ちゃったか?!とものすごーく焦ったんですが、ザックの底のほうにちゃんとありました。
容量が大きくて、細長い形状の為に底の方が見え辛いのと、フロント側からアクセスできるジッパーが無いお陰で、よく見えなかったんですね。
困ったものです。
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