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ゴールデンウィークの筋斗雲至仏山バックカントリーツアー一日目は終了。
二日目の明日は、筋斗雲が誇るヘナチョコシリーズです!
「初心者向けのベーシックでもまだ不安」という人達を対象にしたものですが、
ガッチリと固定ファンの心を掴んでいるようです。
初日も無事終わり、温泉に入ってお客さんを見送った後、
明日も朝が早いので、鳩待峠の駐車場に戻って車中泊準備。
その後に、BBQのセッティング。
そう、明日のヘナチョコツアーに参加するお客さん達の中にも、夜の内から鳩待に来る人達がいるので、一緒にBBQです。

雪降ってます。
風も強いです。寒い・・・。
前に神楽をプライベートで滑った時に、偶然駐車場で筋斗雲へなちょこツアーと合流して一緒に温泉に行ったんですが、そのときのメンバーがほぼ丸々います。
う〜〜ん、へなちょこチーム、仲がいい。
それぞれソロで参加のコバヤシさんやアヤノさんも合流してにぎやかに。
この2人は全然へなちょこではないとう噂が。
へなちょこシリーズ参加は反則?!

寒いのに、この大盛り上がり。
半端なく寒かったです。
みんなして、寒い寒いとガクガク震えながら飲み食いを続ける。
お酒に弱い僕は、10時過ぎくらいで車に戻って就寝。
他の皆も11時くらいでは寝たようです。
僕の寝袋は、ホームセンターで2000円前後で買った夏用なんですが、中に毛布を入れたら意外に快適に寝れます。
買ったのが10年以上前なので、現在のレートで言えば1000円切るような安物です。
夜間のうちに吹雪きも止み、高気圧が頑張ってくれたお陰で朝も快晴!
放射冷却でそこかしこがカチンコチンに凍ってます。

テントの中から・・・・

もぞもぞと顔を出す、筋斗雲代表。

お客さん達も起きだしてきて、一緒に食事。

すごい寒いですが、昨日の吹雪に比べれば食事の準備も楽です。
昨日は車外でお湯を沸かす気も起きなかった。
ラーメンにお粥、コーヒー紅茶にトースト、蜂蜜やバター。
なんか豪華です。
お客さんたちが、色んなアイテムや食べ物を持ってきててわんさか出してくれる。
「俺らは最小限のものしか持ってこないけど、初めての人達っていろんな物を持ってきてくれるから見てて楽しいね。忘れちゃいけないね、こういう気持ち」
とケンイチ談。
隣にはハヤシ夫妻の車も泊まってました。
パヤさんもちゃんとテレもって来てます。
去年のリベンジだそうです。
朝飯タイムが結構豪華だったので、時間が押してしまいました。
集合時間直前になってしまってちょっと焦る。
参加者の中には、駐車場に入りきれなかった人もいたみたいですが、無事に受け付け終了。
スタートです。

登る前に至仏をバックに記念撮影。
良くみると、お客さんの中にトッサンが。
偶然バッタリ遭うことが多いんですが、ここでもバッタリ会うとは(笑
「あの人全然へなちょこじゃないわよ!!」
と非難?されてました。
なにはともあれハイク開始。

暑っ!

燧ケ岳もはっきり見えます。

稜線近くなると、冷たい風が吹いて過ごし易い。

途中で、吉田さん発見!
今日はプライベートみたいです。

尾瀬ヶ原
小至仏手前で本体と分かれて、ゲストの一名とゆるやかルートで鳩待を目指す。

標高にやられてしまったみたいなので、標高を下げたら復活!
ゆるやかなツリーランと、スノーシューツアーっぽくネイチャー観察をしながら戻る。

小至仏をトラバースしている一団が。
時間的に筋斗雲本体だろうか?_?
**************その頃、筋斗雲本隊は****************
山頂組の参加者の方から写真をいただいて、本隊の補足です。

まずは小至仏を目指せ!
そしてついに


至仏山頂で休憩

記念写真!後ろの無関係な赤い人の直立っぷりがポイント高いです。
赤い人があまりに目立つので・・・・
消してみました。
う〜んスッキリ!!
**************本隊の動向終了****************
鳩待峠駐車場に先に着いて、花マメジェラートを食べながら本体到着を待ち合流。
駐車場をよく見ると・・・

冒険小屋チームがいました。
彼らはちょっと怪しそうなので、あまり触れないことにして
皆で温泉に入って、食事をすることに。
どこへ行ったかというと・・・

そう、片品で密かに大盛りが有名なあのお店、芳味亭です。

ガイドとしての責任をまっとうして大盛りを注文するケニチ。
笑顔が心なしか引きつってる?
油汗を流しながら完食してました。
「俺そんなに大食いじゃないんだけど、これ美味しいから喰えちゃうよ」
だそうです。
少し遅れて冒険小屋チームも来店。
大食漢のタカ@筋肉先生は当然のように大盛りを平らげてました。
*芳味亭に行くときの注意点*
特に連休などの繁忙期にはきちんと小銭を用意していきましょう。
なにはともあれ、皆さんお疲れ様でした!!
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