日付 2006/11/24 Part2
フィールド 立山連峰剣御前
メンバー HA-KAI-SAN J.I JIN mai MOROTA NUSI 
   

一日目パート1 一日目パート2 二日目パート1
立山バックカントリー初滑りの二日目。
剣御前小舎までの登りを終えて、滑走編です。

北アルプス立山連峰雄山
稜線目指して登り続け、だいぶ日も高くなって来ました。


ちょっと広めの場所で小休止。写真はMorotaさん。
ハイクを開始した標高にある称名川がだいぶ小さくなって来た。

登り始めは凄く暑かったんですが、この標高まで来ると風が冷たい。
こんなに天気がいいのに、冷たい風が吹いて体温をかなり奪ってました。
寒さに割りと強い私はフリース一枚でもそれほど苦にならなかったんですが、アウターを着る為に長めの休憩時間を撮ったら・・・・

Maiちゃん曰く、アウターを着込みながら
『凍死するってこういうことを言うのね』と思ったそうです。


北西の方向に広がる雲海


目指す剣御前小屋と公衆トイレ(この時期は使用不可)が見えてきた。

剣御前小屋前にて滑走準備をしながら撮影

登って来た雷鳥沢の方へ滑る準備をする人達が多かったですが、雷鳥沢は南西方向。
タダでさえ雨やられてガタガタの凍った斜面になってるのに、日射で溶け易い南西の雷鳥沢は最悪に近いコンディションでした。

僕らが滑るのは・・・

剣沢の方です。
剣岳をバックに撮影。


滑走後に下から斜面を撮影してみましたが、私の安いデジカメでは誰が滑ってるのやらもさっぱり。

八海山さんの高級デジカメで撮影した画像をもらいました。

滑走開始。
数日前の雨の影響で斜面が固いのは仕方ないですが、その上には細かい雪がうっすらと乗ってるので気持ちがいい。


今現在滑れる状況の中では最高のコンディションでしょう。

 


足が最後まで持たず、最後は倒れこんでフィニッシュしました。
標高2660メートル地点。


Maiちゃん滑走


まだ座り込んだままの私。


Morotaさん滑走


昨日滑った雷鳥荘前と、今日登って来た雷鳥沢が最悪のコンディションだっただけに、この一本がかなり満足できてます。


バックカントリー立山滑走編2本目へ続く。

 

 

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