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稜線目指して登り続け、だいぶ日も高くなって来ました。

ちょっと広めの場所で小休止。写真はMorotaさん。
ハイクを開始した標高にある称名川がだいぶ小さくなって来た。
登り始めは凄く暑かったんですが、この標高まで来ると風が冷たい。
こんなに天気がいいのに、冷たい風が吹いて体温をかなり奪ってました。
寒さに割りと強い私はフリース一枚でもそれほど苦にならなかったんですが、アウターを着る為に長めの休憩時間を撮ったら・・・・
Maiちゃん曰く、アウターを着込みながら
『凍死するってこういうことを言うのね』と思ったそうです。

北西の方向に広がる雲海

目指す剣御前小屋と公衆トイレ(この時期は使用不可)が見えてきた。
剣御前小屋前にて滑走準備をしながら撮影

登って来た雷鳥沢の方へ滑る準備をする人達が多かったですが、雷鳥沢は南西方向。
タダでさえ雨やられてガタガタの凍った斜面になってるのに、日射で溶け易い南西の雷鳥沢は最悪に近いコンディションでした。
僕らが滑るのは・・・

剣沢の方です。
剣岳をバックに撮影。

滑走後に下から斜面を撮影してみましたが、私の安いデジカメでは誰が滑ってるのやらもさっぱり。
八海山さんの高級デジカメで撮影した画像をもらいました。

滑走開始。
数日前の雨の影響で斜面が固いのは仕方ないですが、その上には細かい雪がうっすらと乗ってるので気持ちがいい。

今現在滑れる状況の中では最高のコンディションでしょう。

足が最後まで持たず、最後は倒れこんでフィニッシュしました。
標高2660メートル地点。

Maiちゃん滑走

まだ座り込んだままの私。

Morotaさん滑走

昨日滑った雷鳥荘前と、今日登って来た雷鳥沢が最悪のコンディションだっただけに、この一本がかなり満足できてます。
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