日付 2006/11/24 Part4
フィールド 立山連峰剣御前
メンバー HA-KAI-SAN J.I JIN mai MOROTA NUSI 
   

一日目パート1 一日目パート2 二日目パート1 二日目パート2 二日目パート3

滑走編2本目続き。

↓高級一眼デジカメをこの日のために用意し、皆の滑走写真を撮ってくれてる八海山↓
剣岳をバックに撮影。
本人の滑走写真が無いのが、カメラマンの痛いところですね。


JINさん


ヌシさん

八海山さん、Jinさんヌシさんと滑走終了、次が私の番。
このタイミングで下から登って来た別パーティが、斜面はじっこへのルートを取らず斜面ど真ん中を登り始める。

しばらく様子見たんですが、横へ反れてくれそうもないし、上まで登ってくるのを待ってたら時間が無駄に経過してしまうので、滑ることに。
雪も固く、滑走ラインを入れたからといって切れるような状態ではないという判断ですが、
万が一のことを考えて、横に大きくそれて斜面端っこを滑る。

衝撃を伝えないように、そろりそろりと斜面端へ。


端っこを滑ったために、滑走中正面からの写真は撮れませんでしたが、横から後ろに流して撮ってもらったこの写真は気に入ってます。
実際よりも上手に見える。


MOROTAさん。


maiちゃん


石井ちゃん

2本目の滑走を終えたところで、お昼ごはん。

インスタントラーメンを沸かして食べる。
菓子パンとかカロリーメイトとかでは我慢できない私です。

この後は、宿へ戻るために剣御前小屋前まで登りかえして、長い長い雷鳥沢の滑走が待ってます。
が、雷鳥沢は南西向きの斜面。
数日前の雨の影響以外にも、日射の影響で溶けて凍ってを繰り返して最悪のコンディション。

テレマークスキーはブーツもビンディングも柔らかいので、これだけガチガチの斜面になると、ちょっとでも無理な操作をするとグニャっと曲がってスキー板があらぬ方向を向いてしまいます。

普段から無理な操作をしがちな私にとっては、かなり辛い修行の場になりそうな予感。


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