日付 2006/11/24 Part5
フィールド 立山連峰 雷鳥沢
メンバー HA-KAI-SAN J.I JIN mai MOROTA NUSI 
   

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立山二日目、最後のページ


食事を終えて、登り返しの準備


剣御前小舎の前から天狗平。


地球の丸さを感じさせてくれる一枚です。
(丸く見えるのはレンズのせいだとは思いますが)

気持ちが良かったのはここまで。
この後は、最悪のコンディションの雷鳥沢滑走。

どこのパーティもグデグデです。
私も、テレマークの無理な操作がたたってブーツやビンディングが固い斜面に負けてしまい、グニャっとあらぬ方向に曲がってしまって相当苦労してしまいました。

途中、派手にスピードを出して滑っているテレマーカーがいて、上手だなぁと思ってみていたら、さすがにバッドコンディションに負けて派手に転んでしまいました。
板が片方すっ飛んでいる。

テレマークは通常、転んでもビンディングは外れません。
板が足から取れているということは、ビンディングが壊れた時です。

補修用の部品をいくつか持っていたので、役に立つかなと思い、その人に近づいて声を掛けてみると・・・
ビンディングが壊れたというか、ネジごと板からすっぽ抜けてました。

ビンディングはブーツに装着されたままで、ネジがすっぽ抜けて、穴の空いた板だけ向こうに。
『自分でなんとかします』と言うので、そのまま降りてきましたが、なんとかなったんだろうか・・・。

斜面がガチガチなので、板を折ったりビンディングを壊したりなどした人が結構いたように見えます。

下まで滑り降りた頃には、クタクタでした。
この後、雷鳥荘に戻るまでの最後の登り。

左上に雷鳥荘の屋根が。
ほっとしますね。


雷鳥荘裏手に落ちつつある太陽。


立山


地獄谷。
このまま、太陽が雲海に沈みこむのを待って撮影でもしようかと思いましたが、さすがに面倒なので部屋でごろんとする。
他のみんなは、結構マメに外に出て夕日をバックに写真を撮っていたようです。


僕は面倒なので、部屋の窓から撮影。


月が綺麗ですね。
部屋の窓から撮ったので、右上にカーテンが微妙に写っちゃってますが。


夕食〜。隣にいた筋斗雲チームに写真を撮ってもらいました。


談話室で酒盛りなどしつつ、明日に備えて就寝。

 

 


写真点数が多くなるので、この後は別ページで。
バックカントリー立山最終日

 

 

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