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さすがに3.000メートル級の山脈だと、日の入りが遅いです。

地獄谷の煙の向こうには雲海。

これから向かう雷鳥沢へと続く眼下のテント場の辺りは、まだ日が差してません。

明るい山頂とは対照的な薄暗い、宿の前で滑走準備。
このシーズンを待ち構えていたバックカントリージャンキー達でごった返してます。

滑走準備をしていると、筋斗雲チームがドロップインを始めたので撮影。
雨が降った後に、冷え込んでまた固まったため、ガタガタの氷の斜面です。
うちのグループが準備をしている間に滑っていた別グループの人たちの中で、ボードのスワローテールを折ってしまった人が2人もいました。

ボトムまで滑り、登る準備。

太陽が山の背から顔を出して来た。まぶしい。
ぞろぞろと登ります。

だいぶ登ってきました。
半年以上ぶりの雪山、体が慣れるまで結構時間がかかります。

地獄谷、称名川、奥大日岳(山頂は切れちゃってますが)。後方に雲海。

山頂近くから雷鳥荘を振り返る。
一番奥に見えている建物が室堂ターミナル。
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