バックカントリー記録 |
バックカントリー 〜粉雪の足跡〜 |
| 日付 |
2008/4月2日 |
| フィールド | 神楽 |
| メンバー | じゅんりな夫婦 |
| 板:K2ドーンパトロール ビンディング:ロッテフェラ・コブラR6 ブーツ:ガルモント・エレクトラMG |
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今年は一回もバックカントリーに行ってませんでした。 というか、スキー場での滑走時間もかなり限られてました。 以前所属していたガイドハウスから独立して、今年が初年度。 冬の仕事としてスノーシューツアーを始めて、忙しくてスキーどころではありませんでした。 4月になり、スノーシューの予約も少なくなってそろそろ余裕が出てきました。 昨日は4月だというのに大雪が降り、私の家の周りで30cmくらい積もりました。 神楽で70cm以上くらい? この好チャンスをあの男が見逃すはずがありません。 筋斗雲でテールガイドをしているじゅん君から昨日の夜に 『雪、絶対いいから明日神楽行かない?」 と電話が。 私のほうも、今日はスノーシューの予約をするかどうか迷っているお客さんがいて連絡待ちだったんですが、夜になっても連絡が来ないので久しぶりに、というか今年初めてのバックカントリーに。
ということで
いまさらながら、かぐらのシーズンパスを購入。 5月いっぱい位までは滑れるとはいえ、シーズンパス分を使いきれるかどうかイマイチ不安ですが、 来年はスノーシューが終わったら中高年向けに春の雪山テレマークツアーでも開催しようかと思い、色々下見やシミュレーション、コース取りの為にもと思い買ってみました。 そんなこんなで、ゴンドラを降りて第5ロマンスリフトのオープン待ち。 えらい行列が どうやら昨日の大雪に誘われて会社休んで来てる人たちも多いようです。 5ロマへの入り口オープンと同時に、わっとスタートする行列の面々。 滑走コース上で転げてる人たちも結構いました。 そこまでかよ!と心の中でツッコミを入れながらリフトに乗って、ハイク準備。 ここからは皆競うように登っていったので、写真はしばらく無し。 目指す中尾根に到着して一枚撮影。
はるか後方の谷川連峰は雲をかぶってます。 今日スノーシューツアーの予約を入れるかもしれなかったお客さんは、一ノ倉の岩壁を見るコースに行きたいと指定してたので、みなかみは曇りだったからあきらめたんだろうか。
すごい久しぶりに神楽登って来ました。一年近くぶりだ。 滑走準備
自分も一枚写してもらう。 北側に降りていくのかと思いきや、かぐらコーディネイターのじゅん君が選んだ一発目の滑走は南斜面。 ファーストトラック争いの面子は皆北斜に行っているので、ノートラックが余裕の南斜に滑走跡をつけたかったそうです。
日射が強いからどうかと思って滑りだしたけど、まだ時間が早いので雪もしまってて快適でした。 (でもちょい固めでした)
今度は北斜を目指して登り返し。 目指す北斜に到着してお昼ご飯を食べようとすると・・・・・・ なにやら見覚えのある人が滑ってきて横で止まろうとしてこける 誰かと思ったら
この時間から三角登っても、時間かかるし斜面は日射をあびてあまり宜しくないので、三角の手前の小さい三角から滑りだし。 じゅん君滑走 レストハウスの入り口が移動してるのでビックリしました。 最後に、アクセスの簡単な辺りをもう一本滑って帰ろうということで、もう一回中尾根へ。 北の森を滑って滑走終了。 この辺りは写真とか撮るの忘れてました。 きっと、じゅんりな夫婦のカメラで取った画像があると思うので、後で貰ったら追加します。 今シーズン、自分がスキーをやっているなんていうことすらほとんど忘れてましたが、久々に思い出せました。 とりあえず、シーズンパス買ったんだしこの後は滑り倒します。
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