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初滑り立山 11月の16〜18日の2泊3日で行ってきました。

金曜の平日スタートのためガラ空きなので、トロリーバスの中でカメラを取り出す余裕が。
室堂に近づくにつれて人が少なくなり、しまいには私達の他は2人くらいしか。
室堂駅に到着して、「ソバが食いて〜」と言い出すnakaちゃん。
今年の春に、nakaちゃん、八海山と行った時に食べた室堂ステーション内のソバ屋さん。
あれを食べてから行こうか、と食べる気満々でソバ屋の前に向かうと・・・。
今シーズンの営業は終了しました
の張り紙が。
「もう店じまいか!」
「室堂ステーションの終了までまだ大分あるのに!」
などと店の前で立ち話をしていたら
「お〜〜い」
と聞き覚えのある声が
雷鳥荘で働いているじゅんさんが歩荷(ぼっか).がてらに迎えにきてくれてました。
ソバ屋が閉まってなければ、そのまますれ違いになってたので、何が幸いするか分かりません。
山小屋用の食料品を担いだじゅんさんと一緒に雷鳥荘へ向かいチェックイン。
しかし、背負子に大量の食料品を載せた歩荷姿でありながら、MSRライトニングアッセントで歩くじゅんさんの姿はちょっと違和感が。
山小屋で働いているにしては異様にオシャレで爽やか。
チェックイン後、まったりお昼ご飯を食べながら
「今日は別に滑らなくてもいいか〜」
とかそのまま昼寝体勢にはいってしまいそうになるのを抑えて滑走準備。
じゅんりな夫婦も今日は休みをとっていてくれて、一緒に滑走。
雷鳥荘前

視界が無いわけじゃないんですが、コントラストが無いので斜面の変化や凹凸が見づらい。
一本目は普通に雷鳥荘前を滑走。

maiちゃん

nakaちゃん

りなさん

maiちゃんの必殺技のストックにデジカメ乗せてセルフタイマーで集合写真。

気温が低いので、あまりカメラを出してないので、写真は少なめ。
登り返して2本目。
じゅんさんの案内で別の所を滑る。
「視界悪くて見えないけど、あそことあそこにノルがあってコケ易いのと、下のほうあそこが沢なので」
と現地在住ならではの案内。
2本目も気持ちよく滑れました。
全般的に新雪はほとんど積もってなくて斜面は固めですが、エッジが効かない程ではないので昨年の地獄のようがガタガタ氷面に比べて実に快適に滑れます。
が、やはり斜面は固いのでシールが効き辛くて登りは結構苦労します。


滑走終了後。宿前の広場にてビーコン練習。
じゅんさんがやたらと大きい穴を掘ってました。
穴の中でも爽やかな笑顔。
みんなで穴の中で撮影。

私。

maiちゃん

逆さで入ってオチをつけてくれるnakaちゃん。
空気の流れ的には、この後に入る人はもっと凄い技を要求されます。
残る一人のりなさんは、どんなオチをつけてくれるんだろうと期待するが
「あたしちょっと、先に宿に戻ってますんで」
さすがにセレブはイメージ的にあまり無茶はできないようです。
その後、僕らも宿に戻って温泉入浴&夕食。

僕らのほかは4人しかいませんでした。
夕食後は部屋に戻って、積もる話を。
翌日分の日記へ続く
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