ギア: 2008年9月アーカイブ - バックカントリー ~粉雪の足跡~

 

ギア: 2008年9月アーカイブ

バックカントリー装備:アクセサリー

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●patagonia R1バラクラバ

 

予備の防寒用としてザックに突っ込んであります。

普段はヘルメット対応の薄手のビーニーを被っていて、寒いときは交換するかその上に重ね着するか、状況によって選んでます。

 

グローブ

●パタゴニア メンズルビコングローブ
ルビコングローブ
07-08シーズン新モデル。
バックカントリー用ではなく、ゲレンデ用として購入。
BC用はアウターとインナーが分離できるもので選ぶようにしてますが、こいつはゲレンデ用なので分離式ではなくて頑丈さ優先で選びました。
ごついです。

以下、メーカーの能書き。
メンズ・ルビコン・グローブ

素晴らしいパウダースノーをもたらすユタ北西部の厳寒のコンディションでは、手が冷たく濡れることを覚悟しなければなりません。悪天候が迫ってきたら、防水性/透湿性バリヤーを備えた2層構造の丈夫なルビコン・グローブが最大級のストームプロテクションを提供します。速乾性のある温かなライナーを備え、合成レザーで補強した手のひらと指は細かい作業に効果的。さらに立体形状の手首、指、関節部分により、手の自然な動きに柔軟に対応します。片手で調節できるドローコードを備え、マイクロファイバー製のパッチは鼻を拭くのに便利です。シェルにはデリュージR DWR(耐久性撥水)加工を施し、インサレーションは手のひらよりも手の甲に増量してあるので、ストックをしっかりと握ることができます。

雪や氷を弾く丈夫な2層構造のリサイクル・ポリエステル製シェル素材
防水性/透湿性バリヤーとデリュージR DWR(耐水性撥水)加工を施したシェルは、悪天候にしっかりと対応
丈夫で温かく速乾性のあるライナー。ライナーは手首と指に縫い目のない構造。手のひらよりも手の甲に増量したインサレーションにより、指先の動きを最大限に発揮
手のひら、指および指先は軽量で丈夫なピッタードR 合成レザーを使用
指の縫い目は摩耗しやすい部分からずらした、改良型の立体形状仕上げ。手首と指部分は立体形状で耐久性が向上
手首までの長さのガントレット(手首の覆い)には片手で調節できるドローコードが付き、埋め込み型のコードロックによりコードがブラつかない
鼻を拭くのに便利なマイクロファイバー素材のソフトなパッチと、カラビナループ付き。レギュラー・フィット
シェル:H2NoR 防水性/透湿性バリヤーを施した、2層構造のドビー織りの5.8オンス・リサイクル・ポリエステル。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み。合成レザーの手のひら:ナイロン60%/ポリウレタン40%。ライナー:3ミリ厚のポリエステル・パイル
174 g (6.14 oz)


●パタゴニア ホワイトスモークグローブ
●パタゴニア ワークグローブ

●モンベル オーバーミトン ロング
モンベル オーバーミトン
アウター部分だけのやつです。
天候の回復待ちの時とかに、グローブの上からすっぽり被せます。
ハイクアップ用のグローブやインナーグローブと組み合わせての予備グローブも兼ねてます。



●パタゴニア ライトウェイトグローブ ライナー
以下メーカーの能書き↓
肌からの水分を吸湿発散し、手をドライに保つポリエステル素材
手の甲は指部分の縫い目を最小限に抑えたデザインにより、より快適な肌触りを提供
快適にレイヤリングできるぴったりとしたフィット
4オンス・リサイクルファイバー・ポリエステル54%/バージン・ポリエステル46%(100%リサイクル可能)。吸湿発散性加工済み
28 g. (1 oz.)

●パタゴニア エクスペディションウェイトグローブ ライナー
インナー用です。
グローブの下に重ねる為や、暑いときのハイクアップ用など。

ゴーグル 僕が一番こだわらない部分です。
テレマークで前にこけるとスキーの先がゴーグルに刺さったりするので、高いやつを買うのがちょっとためらわれるからです。
値段が手ごろなのを見つけて買ってます。メーカーとかにこだわらないので、自分が使ってるゴーグルのメーカーさえ覚えてません。
人から「その●●のゴーグル、いい色だね」とか言われて初めてメーカー名気づいた入りします。
唯一ゴーグルでこだわってる部分としては、2重レンズで曇り止め加工がしてあって、薄めのオールラウンドタイプ、という点だけです。
ゴーグルは常に2個持っていくようにしてますが、2個ともイエローやオレンジ系のオールラウンドです。


ソックス
これもあまりこだわらない部分です、そこらで見つけてた無印の安いのを使うことも。
テレマークだと親指の付け根のところがすぐ擦りきれてしまうので、あまり高級品は買いづらいからです。
ただ、伸びたりし易い安物を買うと靴擦れの原因になるので、その点だけ気をつけてます。
X-SOCKSは主義に反して高いけど2足買ってしまいました。
さすがに、快適です。

帽子
帽子は、メットの下にかぶることができる薄手でなおかつ保温性と透湿性がある、という条件を満たすもの、一般用品では中々無いので、
こだわって買い物してる部分です。


パタゴアニア (ライトウェイトっぽい)ビーニー
薄手でヘルメットの下でもすっきりするので気に入ってます。
暑い日はこれ。

パタゴニア R1バラクラバ
こいつも超お気に入り。寒い日は厚いウェアを着るよりも、一枚のバラクラバ。
帽子の予備として常にザックに忍ばせてあります。

パタゴニア ビッグマウンテンビーニー 
ビッグマウンテンビーニー
メットの下に被るとちょっと窮屈なのでスノーシュー用になりそう。
●K2 ULTRA
K2 ULTRA

 

●MSR デナリアッセント

MSRスノーシュー
重量1,692g

入門用に最初に買うモデルとしては適任だと思います。
左右には、縦に長いクランポンがぎっしりと付いていて、トラバースの時に役立ちます。
つま先の下に付いているフロントのエッジが大きいのでグリップ力が高く、直登の時にも役立ちます。
スノーシューの先が上に反り返っているので、直登でのキックステップもやり易い。

注意点:ゴム製のストラップは劣化が激しく切れやすいので、予備のストラップを持っていったほうがいいでしょう。
注意点その2:つま先でのキックステップをやりすぎると、案外簡単に本体にヒビが入ります。赤いしるしの辺り。


●ATLAS ATバックカントリー

スノーシュー:アトラス
重量1.75kg
2007年モデルで、アトラスのバックカントリー用スノーシューモデルです。
アトラスの金属パイプフレームは頑丈なのが取り柄ですが、その分少し重くなります。
このモデルの売りは、足を固定する部分が左右の方向にもある程度自由に動いてくれるので、足首が疲れづらいという点です。
傾斜がある不安定な斜面を移動する時も、足首を柔らかく使って傾斜にあわせてエッジを効かせることができます。

ただ、足首をそうやって柔らかく使うのには慣れが必要です。
逆に言うとエッジがいまひとつ貧弱なので、足首を上手に使わないと横傾斜の斜面を歩くのはきついかもしれません。
上のMSRのスノーシューなら、足首は横方向には動きませんが、その変わりに大きなエッジが問答無用で効いてくれます。

実を言うと、こいつはスノーシュートレッキングのガイド用に購入したので、バックカントリーではまだ一度も使ってません。
里山はなだらかな起伏が多いので、フレックス製の高いこのモデルは非常に重宝します。
ですが、バックカントリー仕様モデルという点では、もう少しな気がします。

ストラップはMSRのものよりも、耐久性が高いですが、やはり先に壊れ始めるパーツです。
が、このモデルはストラップがリベットで打ち付けられてるので、自分で交換できません。
フィールドで切れたりしたら、ガムテープやロープでなんとかしないとならないので、やはりバックカントリーモデルというには無理がある気が。

もう一つ気になるのは、足首のフレックス性を演出してくれているゴムっぽいバンド部分。
これが切れたら、かなり苦しいけれども強度的にはどうなんだろう。
いくら金属フレームが耐久性が高くても、他に弱い部分があって、それが現場修理不可能ではあまり意味が無いし。
今期購入したばかりなので、その辺の耐久性がわかるのはこれからですね。

アトラスのスノーシューは、バックカントリー用としてはまだまだこれからですね。
スノーシュートレッキング用としては、かなり優れてると思います。
起伏の多い、豊かな地形の里山を駆け回るには最高です。


スノーシューで検索してここに飛んで来てかたで、バックカントリー用ではなくスノーシューハイキングをお調べのかたは、是非こちらへどうぞ。
・スノーシューの足跡
・スノーシュー.jp

バックカントリー装備:ブーツ

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●ガルモントGARMONT HI-RIDE Men (2007-08年モデル)
ハイライド
エンドルフィンだの、超高級モデルが発売され従来のトップだったアドレナリンも値上がりするなど高級化の雰囲気が漂う中、あえて廉価版のHI-ライドを購入。
単純な滑りに関しては、そう違わないと思うんですよね。


●ガルモントGARMONT エレクトラMG_G-Fit(2006-07年モデル)
エレクトラ
足が24.5cmと小さいので、エナGではサイズが合わない為にエレクトラMGを購入。
しかし、結局ブーツが小さすぎて25cmに交換しました。
私は指先が短いのですが、土踏まずのアーチが大きくて甲が高い為に、ちょっと無理があったようです。
3シーズン前のガルモントの女性向けブーツのヴィーナスGは24.5cmでピッタリでした。
もしかしたら、女性向モデルは全体的にスリムに変更されてるのかもしれません。

●ガルモントGARMONT Gライト_G-Fit(2006-07年モデル)
ジーライト
これも24.5cmということで女性用を購入。ガルモントのブーツは男性用が25cmからなので、足の小さい私は今まで女性用モデルの24.5で購入してました。
しかし、このモデルは指先が当たって長時間履いていると痛くなる。
今までは、女性用モデルは単に小さくなっているだけで、比率そのものは男性用と変わりなかったと思うのですが、もしかしたら最近のものは単に小さくなっただけではなく、スリムにデザインしなおしされてるのかも。
次回からは男性用25cmで買おうと思います。


●クリスピ CXA (2004-05年モデル)


蛇腹が当たって指にあざができたり、皮が剥がれたりします。
今では、3ピンウロコ板を履くのに使ってます。

●クリスピ CXP (2004-05年モデル)

とにかく、蛇腹の当たりが強くて困りました。
マメが出来て皮が剥けるのならいいのですが、スピードを出して思い切り滑ると生皮が剥がれたりします。
指先さえ当たらなければいいブーツなんですが・・・。
足の形は人それぞれなので、相性がありますね。

●ガルモント ヴィーナスG-FIT (2005-06年モデル)

私の中では、スキー場でも山でも最高の一品です。

バックカントリー装備:スキー板

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テレマークスキー板

K2サミット8611
K2サミット8611 2005年モデル。
107/70/97 18m@174
テレマークスキー用という分けではなく、山スキーでも使われます。
G3用の穴も空いてません。
とにかく軽いので、山に行くのにはいいかな。
細いのでパウダーにはあまり向きませんが。

ロッテフェラ コブラR6 2004-2005
ロッテフェラ コブラR6 2004-2005年モデル

K2ワールドピステ
K2ワールドピステ
119/78/105 18m@174

G3タルガ
G3タルガ

K2ドーンパトロール
K2ドーンパトロール
125/89/112 20m@174

ロッテフェラ コブラR6 05-06
ロッテフェラ コブラR6 05-06年モデル
クライミングサポートにプラスティックのオプションが付属している以外は、前年度モデルと一緒です。

 

スキー板

FISCHER BIGSTIX180 
FISCHER FX 10.6 BIGSTIX180 135 106 123

ディアミール フリーライド プラス
フリッチ
ディアミール フリーライド プラス
ビンディング高: 39mm
重量: 1,990g(S)
解放値: 4-12
サイズ: S(ソールサイズ 245~300mm)



Ethic (エスィック) 07
Black Diamond
Ethic (エスィック) 07モデル
110/79/100(167cm)


ディアミール エキスプローラー
フリッチ
ディアミール エキスプローラー
ビンディング高: 35mm
重量: 1,680g(S)
解放値: 3-10
サイズ: S(ソールサイズ 245~300mm)



FISCHER 84 BIGSTIX 180 116/84/103
FISCHER 84 BIGSTIX 180
warpが事務所を閉めた時のもらいもの。

ハードシェル

●モンベル ストームハンタージャケット
mont-bellストームハンター
07-08シーズン購入。
久しぶりにゴアテックスだ。
ポケットは少ないし、ベンチレーションもありません。
ゴアの透湿性を信頼してベンチレーションなくても大丈夫かな?
シンプルイズベストということで、使い分けですね。

以下、メーカーの能書き。

登山ガイドや山岳警備隊などプロの使用にも耐えるヘビーデューティーなジャケットです。全体に強度の高い生地を使用し、摩耗の激しい部分はさらに高強度の生地で補強。ファスナー部分もダブルフラップで保護しています。胸には大型のポケットを配し、フードはヘルメットの上からでも被れる大きめサイズに設定しています。
【素材】●構成:ゴアテックスR3レイヤー●表地:70デニール・ナイロン・タフタ(身頃)/140デニール・ナイロン・オックス(肩、肘、尻、膝から裾の補強部分)
【平均重量】470g 
【カラー】ブルーリッジ(BLRI)/ ホットレッド(HRD)
【サイズ】XS / S / M / L / XL(男女兼用) 
【収納サイズ】10X10X17cm
【特徴】ゴロつきを解消した立体型フード収納部/肩・肘は高強度生地で補強/肩部分に縫い目を設けず防水性を高めたキモノスリーブ/大型胸ポケットつき/カフ部分に保水しにくいタブを採用/撥水糸/撥水ジッパー/ネームタグつき/スタッフバッグつき

●パタゴニア メンズ・ストーム・ジャケット
patagoniaストームジャケット
メイン使用。超お気に入りの一品。

・シェル:H2No HBストーム・バリヤーを施した、2層構造の3.5オンス・リサイクル・ポリエステル100%。デリュージ DWR(耐久性撥水)加工済み。
・裏地:リサイクル・ポリエステル・メッシュ100%
●重量:680 g


●パタゴニア レインシャドージャケット
patagoniaレインシャドウジャケット


薄くて軽いので重宝してます(369g!)。
薄いから一見寒そうですが、吹雪いてる日でもアンダー+ミドル+レインシャドウで行動できます(ちょい寒いですが)。
ミドルをR3やR4辺りにするか、ソフトシェルにすると調度いいかもしれません。
R3やR4は持ってないので、R2と組み合わせて晴天用(プラス、ザックの中に予備中間着)にするか、ソフトシェルのジャケットと組み合わせてます。

ソフトシェルだと悪天候の時に厳しくなったりするので、そういった時の予備着にレインシャドウをザックに忍ばせたりしてます。
軽いしかさばらないからちょうどよい。

暑い日はアンダー+コアスキンジャケットで行動して、荒天用にザックにこいつを忍ばせてます。

薄くて軽いので、レイヤリングの工夫に組み込み易い。

以下メーカーの能書き↓

耐裂性を備えた、軽量でコンパクトに収納できる2.5層構造素材。起伏のあるポリマー・マトリックス・パターンの内側は滑りがよいのでレイヤリングしやすく、肌からの水分を吸収発散しながら、防水性バリヤーを摩耗から守る
縫い目は防水性シール処理済み。2つの調節ポイントを備えたフードはヘルメットの着用に対応し、使わない時は巻き込んで留めることができる
悪天候に対応するデリュージR DWR(耐久性撥水)加工を施した軽量なジッパーを使用
耐水性ピットジッパー付き
外側にジッパー式ポケットが2つ。左胸の内側にジッパー式チェストポケットが1つ
袖口は有孔テープ留め
ドローコード付きの裾。ミッドレングスの丈を採用したミニマリストのデザイン
H2NoR ストーム防水性/透湿性バリヤーを施した、2.5層構造の2.7オンス・50デニール・リップストップ・ナイロン。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
369 g. (13 oz.)



●パタゴニア メンズルビコンジャケット
ルビコンジャケット
07-08購入
今までのペラペラに比べればごついです。いかにも「ウェア」って感じ。

ベンチレーションが胸の2箇所のみ。(思わずポケットと間違えモノを入れてしまいそうな形状です。)

脇とかには無いので、生地の厚さとあいまって熱がこもりがち。

汗を沢山かきそうなシチュエーションには向かないかも。

ハードシェルはソフトシェルに比べて透湿性が低いとか思われガチですが、ベンチレーションがしっかり付いているものは、

ベンチレーションを使用すればいいわけであって、実はそんなに透湿性のことは気にする必要がなかったりします。

 

ただ、このモデルのようにベンチレーションが少ないとちょっと使う局面が限られてきます。

あまり汗をかかなさそうなプランの時とか、絶対に寒いよ、みたいな時には重宝します。


以下メーカーの能書き↓
とても軽量でコンパクトに収納でき、オールマウンテン型プロテクションを提供する2層構造素材。胴の内側の起毛ポリエステル・グリッド・メッシュは保温性と吸湿発散性に優れ、レイヤリングもスムーズ。袖は滑りのよいメッシュの裏地が付いてあらゆる動きに対応
2つの調節ポイントを備えた立体形状のフードは首の自然な動きを妨げず、ヘルメットの着用にも対応。フードは新採用の目立たない2つのスナップ留めで襟に結合でき、顔を風や縫い目による擦れから守る
脇の下に角度のあるベンツ付き。立体形状の肘。フルレングスのフロントジッパーはウインドフラップを備え、上部にジッパーカバー付き
フル機能を備えた伸縮性パウダースカートにはスキーパスやグローブを取り付けられるホルダーと、2006年秋のパタゴニア製スキー/スノーボード用パンツすべてに取り付け可能なウェビングのループ付き
左上腕にジッパー式ポケットが1つ、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ。左内側にメッシュポケットとジッパー式メッシュポケット付き。右内側のポケットは電子機器を収納できる大きさで、アンテナやコードはポケット上部の小穴から出すことができる
使いやすい共布のタブとテープ留めでしっかりと閉じることができる袖口
目立たない裾のドローコードは、本体と一体型のかさばらずブラつかないコードロック付き

H2NoR 防水性/透湿性バリヤーを施した、2層構造の6.5オンス・ナイロン50%/ポリエステル50%。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
1,077 g. (38 oz.)



ソフトシェル

●パタゴニアのMen's Ascensionist Jacket(メンズ・アセンジョニスト・ジャケット
アセンジョニストジャケット

2008年秋購入。

ソフトシェルもどんどんアウターとしての能力が上がってますね。
ちょっとびっくりしました。

天候が厳しくなりそうな時は、レインシャドウをザックに念のためにしのばせてます。
そういう使い方をしてます、とパタゴニアの営業さんに話したら不思議そうな顔をされて、「まあ使い方は人それぞれですからね」と微妙なコメントをされてしまいましたが。



以下、メーカーサイトよりの詳細

メンズ・アセンジョニスト・ジャケット
パタゴニア製品の中で最もテクニカルなこのソフトシェルが、山でのハードコアなアクティビティに挑むアルピニストにプロテクションと最小限の重量をバランスよく提供します。目の詰んだストレッチ・ダブル織り素材はステッチを使用せずに圧着した継ぎ目を採用し、優れた耐水性と耐風性、速乾性と透湿性を提供します。3つの調節ポイントを備えたフード、耐水性ジッパー、内側にセキュリティポケットを備え、ジッパーガレージ付きの大型ハンドウォーマーポケットはハーネスのじゃまにならない配置です。立体形状の袖とドローコード付きの裾を備え、伸縮性をもたせた袖口はしなやかな有孔タブで調節可能。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能。

 

目の詰んだストレッチ・ダブル織りポリエステルは非常に優れた耐水性と耐風性を備え、スパンデックス未使用により速乾性も提供
ステッチを使用せずに圧着した継ぎ目によりかさばりを抑えながら、速乾性と耐水性を向上
3つの調節ポイントを備えたフードはヘルメットの着用に対応
あごと首に肌触りが快適な起毛させたマイクロフリースのパッチ付き
DWR(耐久性撥水)加工済みのフロントジッパー
DWR加工済みのジッパーとジッパーガレージを備えたハンドウォーマーポケットが2つ
内側にセキュリティポケットが1つ。立体形状の袖。伸縮性をもたせた袖口はしなやかな有孔タブで調節可能。ドローコード付きの裾
2方向に伸縮するダブル織りの5.3オンス・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル45%)。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能
544 g (19.2 oz)

 

素材
リサイクルされた/リサイクル可能なポリエステル
この製品は、消費者から回収されたペットボトル、製品に使用できない二級品の素材、着古した衣類などを再生したポリエステルを使用しています。 テクノロジー
デリュージR DWR
パタゴニアが独自に開発したデリュージDWR(耐久性撥水)加工は、一般のDWR(耐久性撥水)加工に比べて効果の持続力が高く、デリュージDWR加工が施されたウェアは、長年使用しても新品の時と同じ撥水の機能を発揮します。


●パタゴニア コアスキンジャケット
コアスキン

期待して買ったんですが、意外に出番が少なかったです。
色とデザインが無茶苦茶気に入ってるので、レインシャドウと組み合わせてなんとか使ってます。
やはり日本の冬山でソフトシェルをアウターとして使うのはちょっと無理がありました。
特にみなかみ町のスノーシューフィールドなどは標高も低いので、ほとんど水みたいなボタ雪が降ってきたり、ホントに雨が降ってくることも珍しくありません。
標高や緯度が高くて、「雨なんか振らないよ」という厳しい環境下で使う為に開発されたソフトシェルは、気温が高く湿気も多い日本の冬には逆に弱かったです。


以下メーカーの能書き↓
片面起毛R2R(ポーラテック・パワー・ドライR)インサレーションを貼り合わせた、10オンス・40×30デニール(補強部分は10.2オンス・80×50デニール)・ポリエステル75%/ストレッチ織りナイロン25%(ポーラテックR パワー・シールドR)。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
539 g. (19 oz.)

●パタゴニア インファーノジャケット
インファーノジャケット
インサレーション付きソフトシェル。
ええと、保温性が死ぬほど高いです。
田舎に住んでるため実物を見る機会がないので、ネットやカタログで見てパタゴニアにweb経由で発注してるんですが。。。
インサレーション(保温材)が無いタイプと勘違いし買ってしまいました。
パタゴニアは通販で購入しても、サイズが合わなかったとかイメージと違ったとかの理由で交換ができるから愛用してるんですが、気が小さいので「勘違いだったから交換して」といえずにそのまま持ってます。
ハイクがある局面では使えないので、リフトアクセスできるコースじゃないと無理です。
暑すぎて、バックカントリーでは使えません。
猛吹雪の中、あまりに暑くてフリースを脱いで、インナーとこいつだけで滑ってました。
雪山ではほとんど出番は無く、冬場の出勤用の普段着→退社後ナイターのゲレンデ用と化してます。

以下メーカーの能書き↓
4.3オンス・リサイクルファイバー・ポリエステル100%。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み。胴部分の裏地:8オンスの6ミリ厚ポリエステル・パイル素材(リサイクルファイバー・ポリエステル86%/バージン・ポリエステル14%)。フードと袖の裏地:4オンスの3ミリ厚ポリエステル・パイル素材(リサイクルファイバー・ポリエステル70%/バージン・ポリエステル30%)
921 g. (32.5 oz.)

バックカントリーギア・ザック

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●GREGORY(グレゴリー) エッコ
グレゴリーekko
M グラファイトグレー
容量:34リットル
重量:1800g
本体素材:640デニールダブルボックス・ハイテナシティナイロン
ボトム部素材:640デニールダブルボックス・ハイテナシティナイロン
補強箇所:Hypalon
登山、クライミング、スキーに適したパック
フロント部を大きく開くことができるツインジッパーアクセス
フラットデイジーチェーン
2層のフォームで構成されたウエストベルト(ジッパーポケット付)

●Gritty Pack Regular 35リットル 1276g
パタゴニア。グリッティ
210デニール・ウルトラライト・シフトレイヤー・ナイロンと420デニール・ハイテナシティ・ナイロン。裏地:210デニール・プリズム反射性ナイロン。パッチ:ハイパロン
写真は、購入した翌年のモデルのものなので、多少違うかもしれません。

バックカントリー装備:一覧

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ギアの覚書き書いておくのは重要だな、と最近痛感。
あれ、あの板のディメンションいくつだっけ?とか
あれは何年モデルだったっけ?とかあのウェアのスペックどんなだったけ?
なんか変なのついてるけど、これどんな機能だったっけ?
など後から調べようにもヘタするとモデル名すら忘れてたりする。

買い替えの時に次のモデル選びとの比較検討や、メーカーに修理以来や商品に関する質問する時にモデル名や年式が分かってたほうがスムーズだったりとか、ヤフオク出そうにもモデル名や当時の定価が分からないと不便だったりなど、商品名すら忘れてたらどうにもならない訳で。
今回、ギアリスト作成に当たって、スペックなどは以前買ったものの詳細が見つからず、新モデルので代用しちゃってたりします。
パタゴニアとか旧モデルのスペック表も残しといてくれたらいいのにね。
しかしギアは種類が多くて、HP作成いきなりくじけそう。

ザック

ウェア (シェル/アウター)

 ジャケット パンツ フリース

スキー板

ブーツ

スノーシュー

アクセサリー アクセサリーも多すぎるので、後で分ける予定。
 
アバランチ ハイク用具 グローブ 帽子 etc

持ち物チェックリスト

・業務用サイト

■スノーシュー.jp

■キャニオニングツアー

■カヌーみなかみ

 

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