ギア: 2008年11月アーカイブ - バックカントリー ~粉雪の足跡~

 

ギア: 2008年11月アーカイブ

ミッドレイヤー
●パタゴニアメンズ・R2ジャケット
R2ジャケット

 


メンズ・R2ベスト

 



●パタゴニア メンズ・R1フーディ
R1フーディ

 

 


●モンベル シャミースジャケット

モンベルシャミース

値段もそんなに高くないので、普段着やスノーシュー、家の雪かきとか気軽に使ってます。

どちらかというと熱の放散性重視っぽいので、保温性はちょっと低いです。

 

以下、メーカーサイトよりの詳細。

たいへん軽量で薄手ながら、高い保温性を誇るシャミース?を用い、裾に絞りを入れず、袖口にカフを設けたアウター向きのデザインです。リラックスタイムに最適なゆったりとした着心地です。ポケットはフラップつき。

【素材】シャミース(ポリエステル)
【平均重量】340g

 

ちなみに、シャミースとは

シャミースは、人間の毛髪の10分の1という極細のマイクロファイバーを密に編んだ素材。重量が1平方ヤード当たりわずか5オンスとたいへん薄手で軽量ながら、繊維間に多くの安定した空気を蓄えることができるため、その薄さからは思いもよらない保温力を発揮します。
保温性と通気性のバランスがよく、運動量の多いアクティビティで着用しても、汗の蒸気を効果的に排出。表面は、細番手のシャモアクロスのような非常に滑らかな短起毛地で、素肌に触れても極めてソフトな肌ざわりです。濡れても絞ればすぐに乾きます。

 

両面が細番手のシャモアクロスのような滑らかな起毛地で、極めてソフトな肌ざわり。軽量性と保温性を両立し、速乾性にも優れ、毛玉もできにくくなっています。


●モンベル シャミース ライニングジャケット

モンベルシャミースライニングジャケット

シャミースに裏地をつけて防風性を高めたもの。

気温はそんなに低くないんだけど、風が強いみたいなシチュエーションで結構使えます。

 

以下、メーカーサイトよりの詳細。

たいへん軽量で薄手ながら、高い保温性を誇るシャミース?地に、ライニング(裏地)をつけて防風性を高めたジャケットです。インナーとの滑りがよいので重ね着しやすく、脇のガセット部分は伸縮性を生かすためライニングを設けず、動きやすさを向上させています。かがんでも腰が出ないロングテールデザイン。左胸にコンシールRジッパーつきポケット。

【素材】●表地:シャミース(ポリエステル)●裏地:40デニール・フルダル・ナイロン・タフタ
【平均重量】275g

 

シャミース(ライニング・裏地付き)

シャミース+ライニング
片面のみ起毛させたシャミースに、軽量なナイロンタフタ地をライニングすることで防風性を高め、保温性を確保。薄く軽量で、汗の湿気は外側へ放出されます。

 


●ユ○クロ
ユニクロ
すいません、ユニ○ロフリースも結構使ってます。
ただ、ミドルはそれほど痛まない部分なので、そこまでケチらなくてもいいかもしれません。
アウター>直接外界と接触してるので痛む。汚れもつきやすいので、どうしても洗濯の必要が出てくる。
インナー>直接肌に当たるので、毎回洗濯を余儀なくされるので痛む。
ミドル>汚さないように気をつけてれば、洗濯もシーズン終わりの一回で済むのであまり痛まない。間違っても普段着代わりに使わないように。洗濯の回数が激増して寿命が目に見えてちぢみます。


ベースレイヤー

●ユ○クロ
ユニクロ
最初はというか、今でもユニクロ使ってます。
ユニクロのアンダー上下5セット前後を常時キープ。
(出勤してオフィスワークでも着てるので消耗が早く、アウトドアメーカーのはおいそれと使えません。)
ユニクロで充分だよ。なんていう意見も良く聞きます。
実際、普段着やスノーシュー、バックカントリーともユニクロ製も使ってます。
皮膚が敏感で乾燥肌な私にとっては、肌荒れしやすい以外はそれほど機能的にマイナスを感じたことはないです。
使いすぎてるせいかもしれませんが、袖や裾が伸びてきます。
伸びてきたら、街着や寝巻きの下に使用。コストパフォーマンス最高。

●コロンビア製のポリエステル92%、ポリウレタン8%の上下。
肌触りが良くて気に入ってます。
乾燥肌な私にとって、かなり気になる肌荒れもありませんでした。
お気に入りの一品です。
3年使ってまだまだ健在、というか条件の厳しくないルート取りの日にはユニクロインナー使ってるので、それほど回数酷使してないせいか。

●パタゴニアのキャプリーンのアンダー上下。
ちょっと肌触りがカサカサするんですが、肌荒れもそれほど気になってません。
(とういか、コロンビア製の方を着る機会が多いのでそれほど使ってない。このペースなら10年経っても使ってそうだ。)

●M's Wool 3 Zip-Neck
ウール3ジップ

●M's Wool 2 Bottoms
ウール2ボトム

パンツ

●ユ○クロ
ユニクロ
すいません、100%ユニクロ製です。
夏シーズンの間に売ってるドライ仕様のボクサーブリーフがいい感じです。
冬に出回るのは、なんかちょっと蒸れる気がします。

バックカントリーウェア:パンツ

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ハードシェル

●パタゴニア パウダーケッグパンツ04-05モデル
パウダーケッグ
ふともも外側についてるポケットが無茶苦茶使い勝手がいいです。
それと、ハードシェルの中では群を抜いて履き心地が柔らかい。
色も地味好みの私が好む色合い。
ゆったり目のデザインなので、足が短くて太い私が履いても窮屈を感じない。
自分的に完璧でした。
とあるアクシデントで瞬間接着剤をこぼしてしまったり、スノーシューのツアー中にベンチレーションをうっかり破ってしまい、手縫いで直したりなどがあったため、
もう一着買ってしまいました。
欠点を強いてあげるとすれば、パタゴニアのベンチレーションはメッシュがついてないので中身が見えてしまう点でしょう。
パーティに女性がいる時は気を使ってしまいます。
ただ、ベンチレーションにメッシュなどを付けてしまうと通気性が極端に落ちるので、むしろ欠点ではないのかもしれません
見えることなど気にしない漢のパンツといえるでしょう。

●パタゴニア メンズシュートトゥスリル
シュートスリル
初代パウダーケッグが大分痛んできたのでスノーシュー用にまわして、こいつをバックカントリー用にしようと思い購入しました。
が、パウダーケッグを気に入ってしまったために余り使われてません。

以下メーカーの能書き↓
丈夫で軽量な3層構造のストレッチ織りナイロンを採用した新しいシェル素材は、2方向に伸縮して柔軟な動きに対応
H2NoR 防水性/透湿性バリヤーとデリュージR DWR加工が悪天候に対応
ウェルデッド・シーム(融着した継ぎ目)の採用により軽量化しつつ、耐久性、柔軟性、コンパクト性、悪天候に対する機能性を向上
ウエストに使用した起毛トリコットの裏地は水分を発散し、快適な肌触り
膝から裾までは頑丈な6.9オンス・ストレッチ織りナイロンで補強。サイドの縫い目は肌を擦らない配置にずらしたことにより、ベルトの下でも快適。深雪でのテレマークスキーにも対応する立体形状の膝
ドロップシートのデザイン。膝までの長さのツーウェイ・ジッパーはベンチレーションにも効果的。取り外し可能なサスペンダーは目立たずかさばらないループで取り付け可能。内側のテープ留めで調節可能なウエスト。幅の広いベルトループ
起毛メッシュの裏地付きハンドウォーマーポケットが2つ、左腿にポケットが1つ、右腿にサイドジッパー式ポケットが1つ。ウエストには非常に頑丈ながらかさばらないロゴ入りスナップ留め付き。フル機能を備えたゲイターはグリッパー・エラスティックと調節可能なカムバックル、ブーツに固定させるコード用のループ付き。伸縮性素材のインサートにより裾のズレを防止。裾と一体型のドローコードにより雪の侵入を防ぐ。500デニールのエッジガードは足首の後ろ側まで包み込むデザイン。ウエストバンドにD リング、左腿のポケットの内側にスキーパスを取り付けられるコードが付いているので、ゲレンデスキーにも便利。後部のヨークにより体形に沿ってよりよくフィット。ヨークの縫い目上にあるループには2006年秋のパタゴニア製スキー/スノーボード用ジャケットを取り付け可能
H2NoR 防水性/透湿性バリヤーを内側の起毛トリコット・ニットに貼り合わせた、3層構造の5.9オンス・80×70デニール(補強部分は8.4オンス・70×140デニール)・ストレッチ織りナイロン。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
765 g. (27 oz.)

●パウダーケッグパンツ05-06モデル
パウダーケッグ
前に買ったやつがまだ使えるのに、衝動買いしてしまったほど気に入ってます。
ただ、ボタンが安っぽくなってたのが残念です。
とはいえ、これを最後に翌年はカタログから消えてました。買っといて正解だった。

以下メーカーの能書き↓
素材:70×50デニールナイロン・ストレッチ・H2NOストレッチHD 2レイヤー。耐久撥水加工。
(膝は70×140デニールナイロンで補強)
重量:約680g

 

ソフトシェル

●パタゴニア メンズ・バックカントリー・ガイド・パンツ
バックカントリーガイドパンツ


08-09シーズン用に購入。

また冬が着てないので未使用。

使用感はのちほど。

 

以下、メーカーサイトより詳細。

メンズ・バックカントリー・ガイド・パンツ
冬のあいだも山を駆け巡る元気なクライマーやスキーヤーのための、機能的でたくましいパンツです。4方向に伸縮する透湿性に優れた頑丈なダブル織りポリエステル素材は悪天候に対応し、ヒップと膝に使用した防水性/透湿性パネルがプロテクションをさらに強化。起毛させた内側とフリースの裏地付きウエストバンドは肌触りが快適で、アップヒルではメッシュの裏地を備えた腿のジッパー式ベンツが余分な熱を素早く逃します。ツーウェイ・ジッパー式フライを備え、3つの調節ポイントを備えたサスペンダーは取り外し可能。まち付きの裾はジッパーと2つのスナップ留めで調節でき、エッジガードと内側のミニゲイターが雪の侵入を遮断します。フロントポケット2つ、腿に縦型ポケット1つ、ヒップポケット1つを備え、いずれも耐水加工済みジッパーが付いています。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能。

耐水性と耐風性、優れた透湿性を備えた、4方向に伸縮する頑丈なダブル織りポリエステル素材
ヒップと膝はH2NoR 防水性/透湿性パネルで補強済み
内側は起毛させてあるので快適な肌触り
3つの調節ポイントを備えた取り外し可能なサスペンダー
ベルトループとマイクロフリースの裏地が付いたウエストバンド
ツーウェイ・ジッパー式フライ
腿のジッパー式ベンツは開口部にメッシュの裏地付き。フロントポケットが2つ。腿に縦型ポケットが1つ。ヒップポケットが1つ。いずれもDWR(耐久性撥水)加工済みジッパー付き。まち付きのジッパーを備えた裾は2つのスナップ留めで調節可能。エッジガードと内側にミニゲイター付き
4方向に伸縮するダブル織りの8.6オンス・ポリエステル92%(リサイクル・ポリエステル100%)/スパンデックス8%。ヒップと膝のパネル:H2No防水性/透湿性バリヤーを施した、2.5層構造の4.2オンス・50デニール・ストレッチ・リップストップ・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル100%)。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能
822 g (29 oz)
ベトナム製

 

高透湿性/耐水性シェルにはバリヤーは使用していませんが、土砂降り以外のほとんどのコンディションでは風雨を防ぎます。ほとんどの素材は織りによって伸縮性をもたせてあり、また非常に優れた透湿性と耐久性も提供します。

 

2.5層構造の防水性/透湿性シェルには、シェル素材に防水性/透湿性バリヤーを施し、(3層構造の製品にみられる)裏地の代わりとして内側に起伏したパターンを備えています。起伏したパターンはバリヤーを摩耗から守るだけでなく、裏地を使用した場合に比べて軽量で、よりコンパクト性も向上します。

・業務用サイト

■スノーシュー.jp

■キャニオニングツアー

■カヌーみなかみ

 

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