バックカントリーギア ウェア

バックカントリー 〜粉雪の足跡〜

アウター

ハードシェル

●モンベル ストームハンタージャケット
mont-bell
07-08シーズン購入。
久しぶりにゴアテックスだ。
ポケットは少ないし、ベンチレーションもありません。
ゴアの透湿性を信頼してベンチレーションなくても大丈夫かな?
シンプルイズベストということで、使い分けですね。

以下、メーカーの能書き。

登山ガイドや山岳警備隊などプロの使用にも耐えるヘビーデューティーなジャケットです。全体に強度の高い生地を使用し、摩耗の激しい部分はさらに高強度の生地で補強。ファスナー部分もダブルフラップで保護しています。胸には大型のポケットを配し、フードはヘルメットの上からでも被れる大きめサイズに設定しています。
【素材】●構成:ゴアテックスR3レイヤー●表地:70デニール・ナイロン・タフタ(身頃)/140デニール・ナイロン・オックス(肩、肘、尻、膝から裾の補強部分)
【平均重量】470g 
【カラー】ブルーリッジ(BLRI)/ ホットレッド(HRD)
【サイズ】XS / S / M / L / XL(男女兼用) 
【収納サイズ】10X10X17cm
【特徴】ゴロつきを解消した立体型フード収納部/肩・肘は高強度生地で補強/肩部分に縫い目を設けず防水性を高めたキモノスリーブ/大型胸ポケットつき/カフ部分に保水しにくいタブを採用/撥水糸/撥水ジッパー/ネームタグつき/スタッフバッグつき

●パタゴニア メンズストームジャケット
patagonia
メイン使用。超お気に入りの一品。

・シェル:H2No HBストーム・バリヤーを施した、2層構造の3.5オンス・リサイクル・ポリエステル100%。デリュージ DWR(耐久性撥水)加工済み。
・裏地:リサイクル・ポリエステル・メッシュ100%
●重量:680 g


●レインシャドウジャケット
patagonia
薄くて軽いので重宝してます(369g!)。
薄いから一見寒そうですが、吹雪いてる日でもアンダー+ミドル+レインシャドウで行動できます(ちょい寒いですが)。
ミドルをR3やR4辺りにするか、ソフトシェルにすると調度いいかもしれません。
R3やR4は持ってないので、R2と組み合わせて晴天用(プラス、ザックの中に予備中間着)にするか、ソフトシェルのコアスキンジャケットと組み合わせてます。
暑い日はアンダー+コアスキンジャケットで行動して、荒天用にザックにこいつを忍ばせてます。

以下メーカーの能書き↓

耐裂性を備えた、軽量でコンパクトに収納できる2.5層構造素材。起伏のあるポリマー・マトリックス・パターンの内側は滑りがよいのでレイヤリングしやすく、肌からの水分を吸収発散しながら、防水性バリヤーを摩耗から守る
縫い目は防水性シール処理済み。2つの調節ポイントを備えたフードはヘルメットの着用に対応し、使わない時は巻き込んで留めることができる
悪天候に対応するデリュージR DWR(耐久性撥水)加工を施した軽量なジッパーを使用
耐水性ピットジッパー付き
外側にジッパー式ポケットが2つ。左胸の内側にジッパー式チェストポケットが1つ
袖口は有孔テープ留め
ドローコード付きの裾。ミッドレングスの丈を採用したミニマリストのデザイン
H2NoR ストーム防水性/透湿性バリヤーを施した、2.5層構造の2.7オンス・50デニール・リップストップ・ナイロン。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
369 g. (13 oz.)


●パタゴニア メンズルビコンジャケット

今年買ったので、まだ使ってません。
今までのペラペラに比べればごついです。いかにも「ウェア」って感じ。
以下メーカーの能書き↓
とても軽量でコンパクトに収納でき、オールマウンテン型プロテクションを提供する2層構造素材。胴の内側の起毛ポリエステル・グリッド・メッシュは保温性と吸湿発散性に優れ、レイヤリングもスムーズ。袖は滑りのよいメッシュの裏地が付いてあらゆる動きに対応
2つの調節ポイントを備えた立体形状のフードは首の自然な動きを妨げず、ヘルメットの着用にも対応。フードは新採用の目立たない2つのスナップ留めで襟に結合でき、顔を風や縫い目による擦れから守る
脇の下に角度のあるベンツ付き。立体形状の肘。フルレングスのフロントジッパーはウインドフラップを備え、上部にジッパーカバー付き
フル機能を備えた伸縮性パウダースカートにはスキーパスやグローブを取り付けられるホルダーと、2006年秋のパタゴニア製スキー/スノーボード用パンツすべてに取り付け可能なウェビングのループ付き
左上腕にジッパー式ポケットが1つ、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ。左内側にメッシュポケットとジッパー式メッシュポケット付き。右内側のポケットは電子機器を収納できる大きさで、アンテナやコードはポケット上部の小穴から出すことができる
使いやすい共布のタブとテープ留めでしっかりと閉じることができる袖口
目立たない裾のドローコードは、本体と一体型のかさばらずブラつかないコードロック付き

H2NoR 防水性/透湿性バリヤーを施した、2層構造の6.5オンス・ナイロン50%/ポリエステル50%。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
1,077 g. (38 oz.)


ソフトシェル
●パタゴニア コアスキンジャケット


期待して買ったんですが、意外に出番が少なかったです。
色とデザインが無茶苦茶気に入ってるので、レインシャドウと組み合わせてなんとか使ってます。
やはり日本の冬山でソフトシェルをアウターとして使うのはちょっと無理がありました。
特にみなかみ町のスノーシューフィールドなどは標高も低いので、ほとんど水みたいなボタ雪が降ってきたり、ホントに雨が降ってくることも珍しくありません。
標高や緯度が高くて、「雨なんか振らないよ」という厳しい環境下で使う為に開発されたソフトシェルは、気温が高く湿気も多い日本の冬には逆に弱かったです。


以下メーカーの能書き↓
片面起毛R2R(ポーラテック・パワー・ドライR)インサレーションを貼り合わせた、10オンス・40×30デニール(補強部分は10.2オンス・80×50デニール)・ポリエステル75%/ストレッチ織りナイロン25%(ポーラテックR パワー・シールドR)。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
539 g. (19 oz.)

●パタゴニア インファーノジャケット

インサレーション付きソフトシェル。
ええと、保温性が死ぬほど高いです。
田舎に住んでるため実物を見る機会がないので、ネットやカタログで見てパタゴニアにweb経由で発注してるんですが。。。
インサレーション(保温材)が無いタイプと勘違いし買ってしまいました。
パタゴニアは通販で購入しても、サイズが合わなかったとかイメージと違ったとかの理由で交換ができるから愛用してるんですが、気が小さいので「勘違いだったから交換して」といえずにそのまま持ってます。
ハイクがある局面では使えないので、リフトアクセスできるコースじゃないと無理です。
暑すぎて、バックカントリーでは使えません。
猛吹雪の中、あまりに暑くてフリースを脱いで、インナーとこいつだけで滑ってました。
雪山ではほとんど出番は無く、冬場の出勤用の普段着→退社後ナイターのゲレンデ用と化してます。

以下メーカーの能書き↓
4.3オンス・リサイクルファイバー・ポリエステル100%。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み。胴部分の裏地:8オンスの6ミリ厚ポリエステル・パイル素材(リサイクルファイバー・ポリエステル86%/バージン・ポリエステル14%)。フードと袖の裏地:4オンスの3ミリ厚ポリエステル・パイル素材(リサイクルファイバー・ポリエステル70%/バージン・ポリエステル30%)
921 g. (32.5 oz.)

パンツ
ハードシェル
●パタゴニア パウダーケッグパンツ04-05モデル

ふともも外側についてるポケットが無茶苦茶使い勝手がいいです。
それと、ハードシェルの中では群を抜いて履き心地が柔らかい。
色も地味好みの私が好む色合い。
ゆったり目のデザインなので、足が短くて太い私が履いても窮屈を感じない。
自分的に完璧でした。
とあるアクシデントで瞬間接着剤をこぼしてしまったり、スノーシューのツアー中にベンチレーションをうっかり破ってしまい、手縫いで直したりなどがあったため、
もう一着買ってしまいました。
欠点を強いてあげるとすれば、パタゴニアのベンチレーションはメッシュがついてないので中身が見えてしまう点でしょう。
パーティに女性がいる時は気を使ってしまいます。
ただ、ベンチレーションにメッシュなどを付けてしまうと通気性が極端に落ちるので、むしろ欠点ではないのかもしれません
見えることなど気にしない漢のパンツといえるでしょう。

●パタゴニア メンズシュートトゥスリル

初代パウダーケッグが大分痛んできたのでスノーシュー用にまわして、こいつをバックカントリー用にしようと思い購入しました。
が、パウダーケッグを気に入ってしまったために余り使われてません。

以下メーカーの能書き↓
丈夫で軽量な3層構造のストレッチ織りナイロンを採用した新しいシェル素材は、2方向に伸縮して柔軟な動きに対応
H2NoR 防水性/透湿性バリヤーとデリュージR DWR加工が悪天候に対応
ウェルデッド・シーム(融着した継ぎ目)の採用により軽量化しつつ、耐久性、柔軟性、コンパクト性、悪天候に対する機能性を向上
ウエストに使用した起毛トリコットの裏地は水分を発散し、快適な肌触り
膝から裾までは頑丈な6.9オンス・ストレッチ織りナイロンで補強。サイドの縫い目は肌を擦らない配置にずらしたことにより、ベルトの下でも快適。深雪でのテレマークスキーにも対応する立体形状の膝
ドロップシートのデザイン。膝までの長さのツーウェイ・ジッパーはベンチレーションにも効果的。取り外し可能なサスペンダーは目立たずかさばらないループで取り付け可能。内側のテープ留めで調節可能なウエスト。幅の広いベルトループ
起毛メッシュの裏地付きハンドウォーマーポケットが2つ、左腿にポケットが1つ、右腿にサイドジッパー式ポケットが1つ。ウエストには非常に頑丈ながらかさばらないロゴ入りスナップ留め付き。フル機能を備えたゲイターはグリッパー・エラスティックと調節可能なカムバックル、ブーツに固定させるコード用のループ付き。伸縮性素材のインサートにより裾のズレを防止。裾と一体型のドローコードにより雪の侵入を防ぐ。500デニールのエッジガードは足首の後ろ側まで包み込むデザイン。ウエストバンドにD リング、左腿のポケットの内側にスキーパスを取り付けられるコードが付いているので、ゲレンデスキーにも便利。後部のヨークにより体形に沿ってよりよくフィット。ヨークの縫い目上にあるループには2006年秋のパタゴニア製スキー/スノーボード用ジャケットを取り付け可能
H2NoR 防水性/透湿性バリヤーを内側の起毛トリコット・ニットに貼り合わせた、3層構造の5.9オンス・80×70デニール(補強部分は8.4オンス・70×140デニール)・ストレッチ織りナイロン。デリュージR DWR(耐久性撥水)加工済み
765 g. (27 oz.)

●パウダーケッグパンツ05-06モデル

前に買ったやつがまだ使えるのに、衝動買いしてしまったほど気に入ってます。
ただ、ボタンが安っぽくなってたのが残念です。
とはいえ、これを最後に翌年はカタログから消えてました。買っといて正解だった。

以下メーカーの能書き↓
素材:70×50デニールナイロン・ストレッチ・H2NOストレッチHD 2レイヤー。耐久撥水加工。
(膝は70×140デニールナイロンで補強)
重量:約680g



ミッドレイヤー
●パタゴニアR2ジャケット

●R2ベスト


●パタゴニア メンズR1フーディ

●ユ○クロ

すいません、ユニ○ロフリースも結構使ってます。
ただ、ミドルはそれほど痛まない部分なので、そこまでケチらなくてもいいかもしれません。
アウター>直接外界と接触してるので痛む。汚れもつきやすいので、どうしても洗濯の必要が出てくる。
インナー>直接肌に当たるので、毎回洗濯を余儀なくされるので痛む。
ミドル>汚さないように気をつけてれば、洗濯もシーズン終わりの一回で済むのであまり痛まない。間違っても普段着代わりに使わないように。洗濯の回数が激増して寿命が目に見えてちぢみます。


ベースレイヤー

●ユ○クロ

最初はというか、今でもユニクロ使ってます。
ユニクロのアンダー上下5セット前後を常時キープ。
(出勤してオフィスワークでも着てるので消耗が早く、アウトドアメーカーのはおいそれと使えません。)
ユニクロで充分だよ。なんていう意見も良く聞きます。
実際、普段着やスノーシュー、バックカントリーともユニクロ製も使ってます。
皮膚が敏感で乾燥肌な私にとっては、肌荒れしやすい以外はそれほど機能的にマイナスを感じたことはないです。
使いすぎてるせいかもしれませんが、袖や裾が伸びてきます。
伸びてきたら、街着や寝巻きの下に使用。コストパフォーマンス最高。

●コロンビア製のポリエステル92%、ポリウレタン8%の上下。
肌触りが良くて気に入ってます。
乾燥肌な私にとって、かなり気になる肌荒れもありませんでした。
お気に入りの一品です。
3年使ってまだまだ健在、というか条件の厳しくないルート取りの日にはユニクロインナー使ってるので、それほど回数酷使してないせいか。

●パタゴニアのキャプリーンのアンダー上下。
ちょっと肌触りがカサカサするんですが、肌荒れもそれほど気になってません。
(とういか、コロンビア製の方を着る機会が多いのでそれほど使ってない。このペースなら10年経っても使ってそうだ。)

●M's Wool 3 Zip-Neck

●M's Wool 2 Bottoms

パンツ

●ユ○クロ

すいません、100%ユニクロ製です。
夏シーズンの間に売ってるドライ仕様のボクサーブリーフがいい感じです。
冬に出回るのは、なんかちょっと蒸れる気がします。

バックカントリー〜粉雪の足跡〜トップへ戻る